ネットカジノをおすすめする理由

ネットカジノをおすすめする理由

ネットカジノをおすすめする理由

ネットカジノとは、インターネットで遊べる、本格的なカジノ(広義的にはオンラインカジノとも呼ばれる)インターネットで遊ぶ事以外に、海外で楽しめるランドカジノと変わりません。
しかもネットカジノは他のギャンブルと比較して最もテラ銭が低いギャンブルです。

テラ銭とは“カジノ側へ支払う控除率”であり、ギャンブルの「勝ち易さ」を示す重要な要素です。宝くじでは50%、競輪・競馬・競艇・オートレース等の公営ギャンブルは20%~25%、パチンコでも10%もテラ銭が取られていることをご存知でしょうか?

比べてネットカジノは平均5%程度で、ゲームによっては1%未満で稼動するものもあります。
これはネットカジノはインターネットを使った運営のため、人件費が掛からない事が背景にあります。

世界中のプレイヤーが24時間楽しむことができますので、顧客数が多く、薄利多売で運営できるのです。
その分プレイヤーが勝ちやすくなっています。

ネットカジノって違法じゃないの?

ネットカジノって違法じゃないの?

「ネットカジノを始めてみたい!」と思ってはいるものの、ニュース等で摘発が報道される「闇カジ」同様、「違法じゃないのか?」と不安を感じておられる方も多いかと思います。
日本は、競馬、競艇、パチンコなどは、合法的に賭博を楽しめる環境にあるものの、ランドカジノに至っては世界から乗り遅れている国でもあります。
しかし、2016年12月、IR推進法案(通称:カジノ法案)が可決されました(2017年現在)。

このような状況で「ネットカジノをプレイする事が違法か否か」は、対象のネットカジノが「日本国外運営のもの、かつ然るべき国のライセンスを合法的に得ているかどうか」で判断します。
つまり問題は「日本人が海外で認可されているネットカジノをプレイするのは違法ではないのか?」という点です。

この問題は、長らく…そして今でもはっきりしない状態ですが、それと同時にネットカジノのプレイヤーが逮捕・検挙されることもありませんでした。
ところが、2016年にそれぞれの自宅でネットカジノを楽しんでいた複数のプレイヤーが家宅捜査を受け、賭博の容疑をかけられる事件が起こりました。

容疑をかけられたプレイヤーのほとんどが略式起訴を受け入れ軽い罰金(10万~20万)で済ませましたが、一人だけ略式起訴を拒否したプレイヤーがいました。
賭博行為は認めるが、そのような状況で不意に検挙されたのが納得いかなかったわけです。
結果、2017年に検察は起訴を見送り、不起訴となりました。

略式起訴を受け入れるか否かは、個人の判断の自由であって、受け入れれば罰金のみでフィニッシュです。
自宅でネットカジノをプレイして家宅捜査を受けるような事件はこの一件のみであり、略式起訴を拒否すれば不起訴で決着した訳です。
不起訴は、もちろん不処罰であって罰金も前科もつきません。

まとめ

まとめ

・ネットカジノはグレーゾーンだということ
・選ぶ際は信頼性の高いライセンスを取得しているかチェックすること
・常に情報収集すること

以上で述べた点からネットカジノは違法だと簡単に断ずることはできないのです。
だからといって合法とも言い切れませんが、現状はグレーゾーンということで認識しておいて下さい。

また、ネットカジノを選ぶ際は「運営元は認可されている海外のものか?」の点はしっかり確認し、ご自身の判断でプレイされるようにして下さい。
当サイトで紹介しているネットカジノは、国から厳しい審査を受けてライセンスを取得し、運営しているものばかりです。